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2026/09/20

年収手取り計算機のWeb版に「政策金利連動 住宅ローンシミュレーター」を追加しました

借入開始の年月と借入金額を入れるだけで、日銀の利上げを反映した「いまの返済額」と「次に返済額が変わる時期」を確認できる新機能を公開いたしました。

年収手取り計算機のWebアプリ版(https://tedorikeisan.com/mortgage-policy-rate)に、新機能「政策金利連動 住宅ローンシミュレーター」を追加いたしました。日本銀行は2024年3月のマイナス金利解除以降、2026年9月までに政策金利を1.25%まで引き上げています。変動金利で住宅ローンを借りている方から「自分の返済額はいつ、いくら上がるのか」というお声を多くいただいたことを受けて開発した機能です。


政策金利連動シミュレーターの特徴:

•借入開始の年月と借入金額を入れるだけの簡単操作
•日本銀行が公表している政策金利と短期プライムレートの実績に沿って、借入時から現在までの適用金利と返済額を月ごとに計算
•多くの銀行が採用する「5年ルール」「125%ルール」に対応し、未払い利息や最終回の精算額も表示
•「次に返済額が変わる時期」と、その時の返済額を表示
•今後の金利シナリオ(据え置き・緩やかに上昇・大きく上昇・低下)を切り替えて比較
•借入年別のページで、自分が借りた年のローンが今どうなっているかを一覧で確認可能

変動金利の住宅ローンは、金利が上がっても5年ルールにより返済額がすぐには変わらず、見えないところで元金の減りが遅くなっています。この機能で「いまの適用金利」「次の見直しでの返済額」を把握し、繰上返済や借り換えの検討にお役立てください。


年収手取り計算機のWebアプリ版は引き続き無料でご利用いただけます。住宅ローン計算アプリ「MORA」でも、次回のアップデートで同じ機能をご利用いただける予定です。